「Football is my life」 城村亮介 #34

「Football is my life」

題名の通りサッカーは私の人生だと思っている。私は3歳の頃からサッカーを始め約20年が経ちます。人生のほとんどの時間をサッカーに費やしてきた。生活の中でサッカーが離れることはあまりなく、サッカーが私を成長させてくれたと思っている。

自分でもたまにほんまにただの
サッカーバカやな。って思う。
でもサッカーより楽しいものは
まだ見つけれていない。だから大学4年間という遊ぶこともできる華の4年間も体育会の部活に入りサッカーをしているのだと思う。しかし私は大学サッカー部に入ったのは途中からだった。大学ではサッカーをする気はなかった。4年間おもいっきり遊んでやろうと思った。大学に入りバイトをし、朝まで遊び夕方まで寝てまたバイトという1日の繰り返しだった。しかし自分の生活が何の意味もない、何も得ることが出来ないと気づき大学のサッカー部の奴がとても輝しく見え、サッカー部に入った。遊ぶ日はもちろん減り、週一回のOFF。しかし充実感が全然違った。大学の4年間は本当に大事な時間だと思う。

私はもう4年生。就職も行きたい所に決まりあとはサッカー生活のみ。

前期はレギュラーで出させてもらいましたが、後期はどうなるかなんて全く分からない。部員もかなり増え「競争」というのが目に見えてわかるチームになってきた。とてもいいことだと思う。昨日まではトップチームだったのに次の日はサブ組。そんなことも全然あり、悔しさを表に出しながら取り組むことができ、強くなれると思う。
前まではなかったことなので。
私はサッカーを始めた頃から厳しい競争社会の中で生きてきたので今の現状を楽しみながらサッカーができている。私たちが引退した後もこれは是非続けてほしいことだ。

サッカー人生が終わろうとしていると考えるととても寂しく、不思議な感じがしますが、その分残りのサッカー生活を120%の力を出して頑張りたい。

そしてなんとしてでも昇格。
ここの目標は明確にクリアしたい。

そして忘れてはいけないのが感謝。たくさんの方に迷惑をかけてきた。両親、サッカー部の仲間、スタッフ、主務、マネージャー、地元の友達、彼女、周りの全ての人に感謝をしながらサッカーできる環境に感謝をし、サッカーで恩返しできるように頑張りたい。

2016年11月15日